桃沢川 愛鷹連峰
2016.01.17
高橋


標高600mの二俣で湧き水にわさび田跡の石垣











参考情報
 なし

コースタイム
水神社駐車場10:18-千畳岩11:35-つるべ落としの滝12:24-林道13:0223-水神社駐車場13:43

ルート図



 大雪だと騒がれているが、ようやく雪が降ったという感じだ。今年の冬は、雪が少なく山を歩くのには好都合だったが、雪の山を登りたい者にとっては、いらいらする冬だったと思う。
 昨年の暮れに集中して登った富士五湖周辺の山々もすっかり雪に覆われているようだ。河口湖町では、50センチの積雪があったというが本当だろうか。今までは、ノーマルタイヤでどこへでも出かけられたが、これからはそうはいかない。雪支度していない車では、もう登れる山は限られている。
 昨日歩いた桃沢川もこんもりと白いものが被っているのだろうか。昨日歩いた限りでは、まるで秋のような雰囲気だったが、ようやく冬の装いになったのだろう。
 わが南国は珍しく雨だ。梅の花も咲き始めている。庭のサツキは、どう間違えたのかこの正月に花を付けた。ホトケノザも可憐な花を見せている。待望の冬、それぞれに驚いているのだろう。



大石が重なっているのでアップダウンが多くけっこう疲れる 徐々に沢の感覚が戻ってくる
桃沢川 わずかに水がある さてここから遡行


水が溜まっているところもあるが、基本は涸れ沢 冬の沢は暗い
千畳岩が見えて来る


雨が降ると水が流れるのだろう 岩は白く磨かれている
千畳岩手前の小さい滝 この沢では滝が珍しい


一ヶ月も雨が降らなくても いつも千畳岩の窪みに水が溜まっている不思議
千畳岩 とは言っても小さい沢 すぐ終わる


水が無くても沢は沢 岩を越えていくのは快感だ
涸れ沢とはいえ岩の感触が嬉しい 岩の上をバランスを取りながら歩く 

つるべ落としの滝 よく見ると20mはある この上にも沢は続くが今日はここで引き返す 登山道を下る






























ブドウの房のように赤い実が下がる
イイギリ(飯桐) 先週も見た赤い実を付けた高木

大きなハート形の葉 昔はこれで飯を包んだという それで飯桐(イイギリ)というらしい



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