ウェルネス・クライマーズ短信 075
会津駒ヶ岳 南会津
2014/04/15
落合、黒川、大橋、山ア




コースタイム
滝沢橋930m08:00−1350m10:00〜301650m11:08〜13:30下ノ沢14:36〜40滝沢橋m14:55


ルート図




08::00 駒一の橋 雪解けが進み岩を潜り抜ける 勢いも強い

08:43 突然前触れもなく ブロックが落ちた 間一髪だった



10:00 1350mアクシデントで120分要した

09:59 登高を尾根に変え1350台地を目指す



10:08 1350m

11:08 1650m今日はここまで







 大自然の山肌を滑ろうって誰が始めたんだろう、そう思いながらのスキーハイクアップ。若い頃のゲレンデスキーでは「絶対に山スキーはやらない」と決めていたのに。色々なアウトドアライフをする上でその箍(たが)が外れ、可能性を秘めたことにはチャレンジしてみよう、と変わっていった。
 会津駒ケ岳に登ったのは去年の山スキーが初めてであり、たおやかな山体に申し訳ない。半年前に雪のない駒ケ岳に登って改めて感慨深く来年も快く迎えて下さいと初めて見た駒の大池ほとりの祠に話しかけていた。
 今回も背に太陽光で後押しされ斜面を登っていく、暑がりの私はシャツ1枚で十分である。先頭には驚異的な回復力で引っ張る山崎リーダー、ぴったり着いていくパワフルな黒川さん、怠けた体の私、最後尾には頼りがいのある大橋さん。1時間くらい登った頃、リーダーの口から「忍耐」あるのみだね。まさに納得、一同「ホントですね」
 その後寡黙になりザラメ状の乗ると崩れていく雪面にひたすら板を走らせる。雪面を歩き回る雪渓カワゲラ、早くどいてくれないと踏んじゃうよ。苦行とも言える登りではアルコール昼食と自分なりのシュプールを頭に描いて紛らわす。滑走に自信のない私は下山後の温泉で手足を投げ出した姿が思い浮かんだ。
 雪崩の恐怖体験やデブリ斜面の滑降ありで春を満喫できた一日でした。
                              Oti.



11:10 1650m高杖スキ−場が見える その右は  那須連邦

13:31 1650スタ−トOtiさん



14:20 林間が程よく素晴らしい滑降が望める

14:10 夏道の東側にある沢を下降した 2015は良い時期に滑りたい






久々に心も弾む山スキー辛き登りもまた楽しかり

春を告ぐ雪渓カワゲラ踏まぬよに板先視つつ無心に登る

良き斜面嬉しと力み転びたれば見上ぐる空は飽くまで碧し

山行の疲れが身には心地良く今朝の目覚めはいたも清しき
                        ku.



14:20 Kさんんも乗り乗り 「ガッツ」で滑るど根性

14:21 Oさん 気合の入れまくり


14:32 この後大転倒で肝を冷やす 
     見てる方も「スゴッ」

14:32 すぐ立ち直り下ノ沢へまっしぐら


14:36 一位Kさん 堰堤を二つ飛び下ノ沢へ

14:38 二人が無事生還


14:39 Otiさんも悪雪に悪戦苦闘?

14:55 満足の様子です みなさんお疲れ様でした








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