2014.01.14 愛する小道具たち7 情報機器02


愛用のノートパソコンlenovo  フリーソフトを使用















安いパソコン
 我が家の情報機器の最近の「進化」についてお伝えしよう。パソコンは20年ほど前、NECが国内のパソコンを支配していたブラウン管の時代からのお付き合いである。当初は2年ぐらい、最近は4年ぐらいでパソコンの進化や故障によって使えなくなるのが一般的であるから、もう6~7台のパソコンを葬ったことになる。最近は国内のメーカーやマイクロソフト社の呪縛から離れるべく、徹底して廉価品を選ぶことにしている。パソコンは消耗品と考えるべきだ。安いものを買って使い潰す。
 webサイトで沢の情報を探したり、自分のサイトのページを作ったり、仲間とメールのやり取りをするのが主な使い道なので、普及品で十分である。他のところでも書いたが、文書作成や表計算は無料のフリーソフトで間に合う。そのため、今はマイクロソフトのOfficeを購入しない。これで、3万円ぐらいの節約になる。
 現在使っているノートパソコンは、3年ほど前に確か4万円ぐらいで買っている。中国メーカー・レノボ(lenovo)だ。レノボは、格別に安いノートパソコンを市場に出した。8年ほど前に初めてレノボのパソコンを購入した時は、何となく怪しい雰囲気を持ったメーカーだった。レノボが、IBMのパソコン部門を買収した頃である。だが、昨年2013年の夏には、世界シェアのトップになったという。現在2014年でも、4万円少しで性能充分*なパソコンが買える。文書作成、表計算などのソフトウエアは、フリーソフトのOpenOfficeを使えば良い。私は、このソフトを5年以上使っている。文書作成ソフトに関してはマイクロソフト社のWordと遜色ない。両ソフトには互換性がある。最近は、LibreOfficeというやはりWordと互換性のあるフリーソフトに人気があるようだ。ネットで調べればすぐ分かるだろう。
Lenovo G580 59380260 価格.com調べ 38,980
 Celeron Dual-Core 1000M(Ivy Bridge)1.8GHz/2コア、500GB、4GB15.6インチ、Win7
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Celeron Dual-Core 1005M(Ivy Bridge)1.9GHz/2コア、500GB、4GB15.6インチ、Win8

パソコンの無線化
 ノートパソコンであっても、パソコンの周辺は配線だらけである。電源、マウス、ネットの3本の配線が繋がっているはずだ。常時、プリンターに接続していれば4本になる。そうでなくても狭い家の中ではこれらの配線が、思いの外煩わしい。居間と食堂の間を家族のパソコンが移動したりすると、もう大変である。私はパソコンの周辺を旧態依然として来たので、これらはつい最近まで全て有線だった。最近この辺の改善にようやく腰を上げた。
 今では、マウスは千円ぐらいのものを買って来てUSB端子に小さな部品を取り付ければ、簡単に無線化できる。マウスに使う乾電池は以前書いた充電池だ。ネットのLAN配線(通信用配線)も、家の中で移動してパソコンを使う場合は煩わしいものだ。バッファローの安いルーター(無線中継器)WHR-300HP2(3,980)を使って、これも無線化することにした。設定は少し面倒だが、取説を見ればそう面倒なことでもない。
 家では、家内も別のノートパソコンを使うので、同じルーター(無線中継器)を使って無線化した。いまでは、どのパソコンにも無線機能が付いているので、パソコン側からルーターを選定すれば接続はあっという間だ。このLANケーブルの無線化はすこぶる便利だ。これで電源以外の配線は無線化できたことになる。ただ、ノートパソコンは、電池の性能にもよるが、数時間なら電池で稼働するので無線で扱うことはできる。



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