ウェルネス・クライマーズ短信 054
会津駒ヶ岳 南会津
2013/03/16

落合、伊佐野、黒川、大橋、山ア




コ−スタイム
会津駒・滝沢橋8:35−アンテナ10:00〜15−会津駒ケ岳13:50〜14:15−1540m15:20〜35−滝沢橋16:55

ルート図




1130付近YIKO(よいこゲレンデ)ここのところの気温の上昇でデブリがあった。右手の沢から発生していた。

1350-ク、アンテナあるはず..・・・が雪の下になっている。ここには56mの針葉樹がありますが、それも雪に埋もれています。


1450ぶな林帯 ぶな美人が沢山います。快適に登りました。セブンサミットとTLTで快調。




















1800付近とっても静かです。右手にそろそろ会駒が見えてきます。元気が出てきました。それ行けバンバン(^/

尾瀬の燧ケ岳です。5月連休後半に、燧ケ岳、至仏山×2 皆さん滑りましょう。Kさんいきませんか?



駒ノ小屋の二階部分が見えます。ここでゆっくりとまり、星空を眺めたいです。きっと素晴らしいでしょうね。この夏誰か行きませんか?

2050から見上げる、会津駒ケ岳。42.195マラソンの195と同じく、楽しく登りました。観客は居ません、自分で自分をほめてあげます。有森裕子です(^-^)/*







 車窓から見える風景が、いつもの見慣れた風景とは格段に違ってきていた。今まで雪のために見えなかったものが、雪解けとともに見えてきたり、遠い風景が見えたりして新鮮な風景として映った。モノトーンの冬の世界から、華やいだ春の世界へと景色が変わりつつあった。これからは日一日と変わっていくのだろう。

 会津駒登山口から、通いなれた道にスキーを進ませていったが、雪質は春スキーには持って来いの硬質ザラメ雪になっていた。この雪質ではツボ足で歩いても安定して歩くことができるだろう。

 無風快晴のなか、小鳥の声を聴いたり、遠くに燧ヶ岳を眺めながら、山頂へとスキーを進めた。アップダウンを何度となく繰り返し、会津駒の全容が見える森林限界に到着した。また今年もやって来たぞ!もう少しの時間で制覇できるぞ!と思うと胸も高鳴った。山頂直下からは一歩一歩スキー板を進めるが、自然と無口となり厳かになっていった。

 山頂では人の気配もなく、3人だけの貸切展望となった。ここから見る至仏山をどこの山か思いだせなかった。いつもならムジナ沢辺りや山の鼻に続く登山道が黒く見えるはずなのに、全山が真っ白だったからである。この分だと今年は雪が多く、いつまでも山スキーが楽しめそうである。

 さっきまで春のような陽気だったが、あっというまに風が出てきて曇りだし雪が降ってきた。こうなると冬に逆戻りし、手袋も厳冬期と同じものを着用してるが手がかじかんで指先が痛く、感覚が無くなってしまった。厳冬期となったモノトーンの源六朗沢を、雪崩に怯えながら早々に落ちていった。
                             O





KOYの三人登山です。IOさんはゲレンデで特訓中です。今頃は--。越後三山、日光白根、丸山岳他素晴らしい眺望でした。

平ケ岳です。昨年恋ノ岐川からオホコ沢をつめました。思い出深いです。平ケ岳・池ノ岳・台倉山・下台倉山(台・下尾根が黒く見えます)



丹後山、大水上山、兎、中ノ岳、八海山方面です。

いつ見ても中門岳に愛・焦がれます。遠くに丸山岳が見えます。



5月下旬行きますから、待っててくださいネ。

分かりますか?女峰山 小真名、大真名、男体山、右奥に白根山です。2012足尾から白根山、目指しましたが、力つき宿堂坊手前無名峰から西ノ湖に降りました。


一休みです。これから滑る源六郎沢です。気の遠くなるような一枚バ−ンが1kmも続きます。





蒼天に 更紗織りなす ぶな枝条

すわ春と 雪中かわげら 這い出づる

嫋やかに 駒の稜線 丸みたり 暫し待ち居れ 直に寄るべし

春風に 雪解け進む 檜枝岐 雪崩の痕も 其処に彼処に
                             ku.



山の天気は変わります。雲が出てきました。燧ケ岳が雲に隠れそうです。後に雪になるとは、考えても見ませんでした。

標高400くらい下りました。雪質がころころ変わり、滑降に苦労しました。山スキ―は転倒しないが基本です。慎重に速度を抑えての滑りです。



板を担ぎます。

そろそろ1540付近小沢を登り返す地点です。小雪が舞って来ました。ゆっくりしていられません。



なんと予定のない、YIKOバ−ンに降りてしまいました。でも、目の前が林道です。よしとします。{あまい}

小沢を20分。1630の尾根に乗ります。



上ノ沢も口をあけ、そろそろ岩魚の季節です。

相変わらず強いスキ―です。衰えを知らない人・・・




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