ウェルネス・クライマーズ短信 022
燧ヶ岳  2011/05/15(日)
黒川、大橋、山崎


今シーズン最後の山スキーになるかもしれない燧ヶ岳山岳スキー、気合充分で参加した。
全員の気持ちが通じたのか尾瀬の空がピーカンで迎えてくれた。

いつもの通いなれたコースを辿り、熊沢田代で燧ヶ岳の全容を一年ぶりに拝見したが、その姿に心痛むものがあった。
黄砂で痛々しいほどに雪が茶色く変色していた。昨年より積雪は多い訳だが黄砂のせいか雪が少なく感じた。

今週は体調が思わしくなく、Yリーダー、Kさんが気遣いながら行ってくれたお蔭で山頂を踏むことができた。
しかし体調を気遣ってくれたのかどうか3時間余りで着いてしまった。これをどう考えたらよいのか、「友情」「試練」「愛のムチ」・・・
とりあえず良い方向に考えようと山頂で思った。

下山後林道でフキノトウが沢山出ていたが、原発の影響か誰も採る人がいないのが目についた。

                           O.



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Kさんの滑り 観客も多いせいで調子が上がる Yさんが滑降開始 広い斜面を大きく使ってターン
Yさん 遠目にも力強い滑り見せる Yさん スピードを殺さずにターン

Kさん しっかりしたフォームで滑降


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