ウェルネス・クライマーズ短信 019
至仏山  2011/04/24(日) 
伊佐野、黒川、大橋、山崎


今日は久々の四人旅である。車中での会話も弾んだのは言うまでもない。


戸倉に着いたのが予定通りAm7:00。しかし鳩待峠のゲートが8:00にならないと開門しないとのことで大渋滞となっていた。
昨年はこんな事ではなかったと、どうする事も出来ず隊列に並んだ。
このときに別行動の加藤さんから「今、中禅寺湖です」との連絡が入った。

やっとの思いで走り出したが、今度は鳩待駐車場手前で止まってしまった。どうやら路面が凍っていて夏タイヤの為スリップして登れない車があるらしい。情報を加藤さんに入れたところ「もうすぐ戸倉に着く」とのことである。
1時間30分前に出てきた我々と大差ないことにうんざりしてしまった。普通なら戸倉・鳩待峠間が20分余りなのに、このときには1時間40分もかかってしまった。

気を取り直し早々に準備をして元気良く出発。
しかしここで人の多さと周りの人達のカラフルないでたちに山崎さんと目くばせてしまった。
伊佐野さん、黒川さんもいつもの調子が出ない様子である。

そんなこんなで何んとか満員の山頂に到着。
青空と景色と我々の健闘にカンパーイ!と周りを見るとビール、バーナーで食事などやってるグループなどなく不思議な気がしたが、回りから見ると我々が変人と思われてるのも知るか知らずか、更にビールをあおっている仲間がいた。

さあーてと、酔いの冷めぬうちに、奇声だかうめき声だか解らぬ声を発してに大斜面に落ちて行く4人であった。

                             O.


今日はいつものメンバーがそろった。心強い。
ブナに下がった雫が凍ってキラキラしてた
小至仏、至仏が招いている 尾瀬ヶ原と燧ヶ岳が良く見える



小至仏の手前 冷たい風が心地よい 小至仏直下をトラバース 緊張が走る
気の遠くなるほどの大斜面を滑り降りる 振り返れば、あっという間に降りた大斜面



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