ウェルネス・クライマーズ短信 018
三岩岳2065.0 南会津 2011/04/15(金)
大橋、山ア
登山口(7:30)→三岩岳20651240)(1340)→登山口(1450


日曜日に計画してたが、天気が悪くなるとの予想で急遽金曜日に出かけることにした。

前回は厚着して暑さに参ったので、今回は薄着をしてきた。今時分と秋口は服装選びにいつも悩む。
しかしリュックの中には吹雪になっても耐えられる衣類が入っているので安心ではあるが。
予想通り風がほとんどない分前回より暑い。汗が目に入り染みるのとまぶしいのとで顔がゆがむ。厳冬期は困るが風が欲しい。

前回とほぼ同時間帯で山頂に着いた。後はお決まりの楽しい時間である。
手際よく、てきぱきとこなしているつもりであるがどうしても出発するまでに1時間はかかってしまう。
しかしこのロスタイムを簡単に帳消しにしてることが分かった。
登りに5時間もかかったのに、この時間帯からエネルギーをもらい1時間10分で下山していた
この時間がなかったならばおそらく下山するのに2・3時間はかかるだろう。と勝手に思っている。
                          O.

大分登ってきた。高度感がある

これからの世相を占ってるのかオーロラのような雲が出た

山頂からの大戸沢岳方面



高く見えた窓明山だが山頂からは眼下になった

記念写真でポーズ、お疲れです。それにしても暑い


滑り降りた大斜面。来年も来られるといいが


下山途中で8の字を描いて滑降




 ここにきて一挙に爆発してきた。
身体の機能が山モ−ドに入った。先日の山頂からの大滑降に、身体の奥底から
「ワンモアチャンス」のメロディーが流れてくる。いくしかない。

山頂からの大斜面に落書きを描こう、土日の登山者に「どうだ〜」といえるシュ
プ−ルを残そう。

1600
地点から見上げると、抜けるような青空に大斜面は銀色の薄い皮膜に覆わ
れ、太陽を浴びて鈍い光を放っている。
二人の山スキーヤーが絶叫と共に舞い降りる姿が目に映る。


                             走水


スキー板も山頂で休憩

8の字が見事に描けました




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