ウェルネス・クライマーズ短信 010
大戸沢、会津駒ケ岳  2011 01/29〜30
伊佐野、黒川、大橋、山ア




進境著しい I さん 柔らかい滑りは一段と映える

のりに乗るOさん 速度を上げて樹間を抜ける


恒例となった桧枝岐での合宿、快晴に恵まれた登山日和でスタートした。伊佐野さんがいないのが寂しいが今夕には合流できる、今から宴会が楽しみである。

今日は北面二本は行けそうと滑り降りたが、沢の徒渉点が分からずここで大分時間をロスしてしまった。
昼食のときに時間的に無理と判断しランチと雪景色を楽しんだ。

下降開始・・・・
第二徒渉点が前方に見えてきた。昨年は沢上で停止し落ちた記憶がよみがえってきた。ここは一気に滑って向こう岸に行こうと一瞬ひらめいた。しかし先行者のトレース跡が急に消えてしまった。
沢上で曲がってるのは後で気づいたことだった。
板が向こう岸お尻が此方と、落ちないようにストックで支えるのが精一杯であった。
後は黒川さん、山崎さんの連携プレーで脱出できた。
やはりここは沢手前で停止し状況を確認してから渡ったのが良いのだろう。

二日目は沢手前で転倒し起き上がるのに四苦八苦、黒川さんに助けられた、どうもこの辺りは私の鬼門である。

                                                  大橋



一日目 遥か彼方に三岩岳の稜線が見える 今日も快晴だ



二日目はあいにく雪だった だが心は軽い


初滑りとは思えない滑り 重雪を華麗にこなす伊佐野さん



バランスの良い滑りで重雪を蹴る山崎さん



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